今では父は販売員をしています。それも靴を売っているのです。 その父の以前の職業は、なんと医師だったのです。二十年以上医師として働いてきました。 そんな父が突然転職をしたのです。それが二年前だったのです。今まで何不自由なく暮らしてきた母は、突然の転職に怒っていました。私はそんな母を見ていたのです。 でも父は医師をしたかったわけではないのです。祖父の家業を継いだだけで、本当は違う職業に就きたかったのです。それが販売の仕事だったのです。もともと、靴にはかなりのこだわりを持っているのです。そんな父が、医師から転職をして靴の販売員をしているのです。 家族も親戚も、みんなかなり動揺しています。 本当に突然の事だったからです。でも以前の父よりは、かなり生き生きしています。笑顔が増えてきたのです。そして家庭での会話もとても増えてきました。 突然の転職でみんな驚きましたが、それでも今の父を見ているとこれでよかったんだと思わせてくれるのです。

転職は難しいと思います

私は転職をした経験がありません。 でもきっと難しいものだと思うのです。そしてなんと今回は、医師をしている兄が転職をしたいと言いました。MCドクターズネットにも登録したと言うではありませんか。両親はとてもびっくりしていました。 兄はすすめられて、今の病院で勤務をしています。それは父の知り合いの病院でもあるのです。 そこを辞めたいと言い出しました。兄の思うような医療ができないのです。兄の考える医療現場とはかけ離れているのです。だから違った病院へ行きたいと言いました。 兄の先輩を務める病院に、とても魅力があるみたいです。とても興味をもっているのです。だから私は転職をしてもいいと思うのです。 それなのに、両親はいい顔をしません。せっかくいい病院にいるのに、どうしてととても疑問みたいなのです。だからなかなか賛成をしようとはしないのです。だから兄も戸惑っています。どうしようか、とても悩んでいるのです。 でも働くのは兄なので、兄のしたいようにするのが一番だと思うのです。

私は瞼、正確には目の周囲に黄色腫というのが出来やすいのです。この腫瘍は良性なのですが、何しろ瞼にできます。ですから、目立つのです。それがいやで、それまでコンタクトレンズをしていたのに、眼鏡をするようになりました。眼鏡をかけるほうが、その眼瞼黄色腫が若干目立たなくなるのです。

しかし、この黄色腫というのは良性とはいえ、私の場合はコンスタントに大きくなっていっていました。私ははっきりとした二重瞼なのですが、この目瞼黄色腫のおかげで、はっきりしない二重瞼になってしまいました。そして、目も完全には開かない感じになってきたのです。

ですから、これは皮膚科で治療をしたらよいと内科の医師に聞きましたので、早速、皮膚科に行きました。私にとっては皮膚科というのは生涯初めてだったように思います。結構、お子様連れのお母様が多かったです。お子様がアトピーとかそのような症状で悩んでいるようです。待合室でそのような会話が聞こえてきました。

そして、この瞼の黄色腫について、皮膚科の医師はその病院ではレーザー治療を行うという事でした。これは腫瘍という病気のせいなのか、保険は効くのです。ですから、治療費はとても安いのです。その他に塗り薬を処方してもらうだけなのです。ただし、何回かにわけてこのレーザー治療を行ったので、時間はかかりました。

そして、このレーザー治療ですが、瞼に麻酔をかけて行ったのですが、この麻酔が痛かったです。この麻酔というのは歯医者さんで使う麻酔と同じものだそうです。そして、私の場合はこの麻酔をかけても、何となく痛いような熱いような感じがしました。私は歯の治療の時でも、この麻酔はあまり効かない特殊なタイプです。

最終的にこの治療が終るまでには7回とかそのくらい通いました。私の眼瞼黄色腫というのは上瞼だけではなく、下瞼にも出来ていたのです。ですから、結構重症だったのかもしれません。

レーザー治療の治療費そのものは保険適用でしたので、とても安かったです。

皮膚科を選ぶには利用者の口コミなどを参考に選ぶ方法が望ましく、勝手に判断しないようにすることが重要です。皮膚の病気を治すには原因を正しく知ることが重要であり、効果を出せるように正しく選ぶ必要があります。

私も長く皮膚病に悩んでいたことがあり、近くの皮膚科に通っていました。数ヶ月通っても一向に効果が出ないためにインターネットで皮膚科の情報を検索し、人気の病院を探して改善したことがあり感動を味わったものです。

皮膚の病気は原因を正しく調べてから今後の対処をする必要があり、慎重に選ぶ必要があります。皮膚の病気はかゆみが強くなると落ち着かなくなることが多く、睡眠時間が少なくなるために物事に集中できなくなることが多いものです。

皮膚科を正しく選ぶには診察の内容や効果を正しく把握する必要があり、利用者の体験談を参考にしながら適切な対策を考える必要があります。皮膚の病気は生活習慣にも関係が深いために、規則正しい生活を心がけることが重要です。

皮膚科には多くの病院があるために、最適な治療方法を探すには有名な皮膚科を探す必要があります。私も様々な皮膚科に通って感じましたが自分に適した内容を正しく選ぶ必要があり、医師のアドバイスを参考にすることが重要です。

最近では比較的状況が改善しましたが、薬がなくなると急にかゆくなることが多く継続的に治療することが大事です。保険に加入していれば市販の薬を購入する場合と比較して利用にかかる費用を安くでき、効果を出せることがメリットです。

正しく皮膚科を選ぶためには内容を把握してから選ぶように心がける必要があり、症状を改善できるように信頼できる医師を探す方法が望ましくアドバイスにしたがう方法が効果的です。

わが家の夫は、長年、足の皮膚病で苦しんでいました。若いころは何もなかったけど、50歳ころから、足首辺りに、最初はブツブツのようなものができて、痒かったのです。それから赤い島のようなものができ、かさぶたになったり、赤くはれたり、じゅくじゅくしたりしました。

地元の総合病院や名のある個人の皮膚科に何軒も行きましたが、少し良くなるまたひどくなりの繰り返しでした。ある時は個人医院の薬が少し効いて、楽になったり、またしばらくしたら痒みと腫れがひどくなったり。ついには範囲も広がり、激しい痒みで夜が寝られず、朝起きたら寝ている間にかきむしって、布団や下着に血が一杯ついていたりしました。
石鹸など、色々な周囲の知恵も実験してみましたがダメでした。
苦しくても方法がないので、あきらめていたのです。

ある日、夫がNHKの健康番組で、たまたま皮膚科の専門の先生の話を聞いていました。すると、「あ、これだ。俺のと全く同じだ。これに違いない!」と言いました。その先生はその症状を研究されている、某大学病院の准教授でした。ずっと忙しかったのですが、そのうちに、遠いけど、その病院に診察に行くと夫が言い、私も賛成し、一緒に行きました。

先生は丁寧に見てくださり、最後に薬を調合してくださいました。<完治はしないけど、治る。治るけどまた出る時には出る。>というお話で、とにかく、薬をもらって帰りました。

すると、なんと、2~3日で、ずっと激しかった痒みが収まったのです。「これは奇跡だ。」と私は言いました。信じられません、10年以上苦しんだ激しいかゆみがぴたりと治ったのです。そして1週間も過ぎるころには、痒みも赤みも消えて、ほとんど元の皮膚に近い状態になりました。その後ほとんど何ともなく生活し、薬を塗ることも忘れています。たまに、ちょっと症状が出始めると、薬を塗るとすぐおさまります。<治るけど、出る時には出る。>まさにその通りです。

研究者とは恐るべきものです。凄いと思いました。そして、何の病気でも諦めてはいけないと思いました。全国の大学にはある症状を研究している先生がたくさんいるので、そこに当たれば、こんなに奇跡のように治ることも起こり得るのです。探さなくてはいけないと、身近な者が身を持って体験して、そう思いました。

また、NHKの健康番組のおかげでもあります。ありがたいと思います。

 肌にトラブルなんかずっとなかった私ですが、37歳くらいの時に突然背中や肩、お腹などあらゆるところが赤みをおびてかゆくなってしまうようになりました。毎回違う場所が赤くなり、当初は夜にそうなる事が多かった為、皮膚科の先生に見せる事もできず、かゆみ止めを塗って誤魔化す毎日でした。

 そんなある日、日中にこの症状が出たのでこれがチャンスだと思い、すぐに皮膚科に行き先生に見せ説明しました。それだけですぐに「アレルギーだね」と診断されました。いつも違う場所に現れる事が決め手だそうです。

 アレルギーとの言葉に、「何に対するアレルギーなのかを特定する事ができないのか?」との私の質問に先生は「アレルギー物質に思い当たるものはあるのか?」と逆に質問されました。これまでこんな事になった事物く、全く思いあたりがない私は分からないと答える事しかできません。

 アレルギー物質は数多く存在するので、思い当たるものがない限り、手さぐりに原因物質を探すのは不可能近いそうです。いくつか怪しいものを特定したうえでなら見つかる可能性も少しはあるようですが、今のままでは検査しても特定に至る事は難しい戸の先生からの返事でした。

 そう言われるとどうしようもありません。とりあえずアレルギーを抑えるのみ薬と軟膏薬を処方して頂き、毎日の薬の服用、それでも蕁麻疹が出た時には軟膏薬を塗るといった方法をとることとなりました。

 薬は最高30日分しか処方して頂く訳にはいかないらしく、毎月薬が切れる頃に皮膚科に通わなければいけません。その状態がもう4年くらい続いている状態ですが、アレルギーはでる日もあれば全く出ない日もあったりと治る様子も一向になく皮膚科通いを続けている状態です。

 このままでは間違いなく一生皮膚科のお世話になりそうな気がします。

3年前、二ヶ月ほど皮膚科に通院しました。
ある日お腹を見たら真っ赤な発疹がいくつも出来ていて、痒みはなかったのですが明らかに異常だったので、皮膚科に行きました。
私が通っていた皮膚炎は地元では割と人気が高く、いつ行っても混んでいて、たいてい1時間ほど待たされました。
が、先生も看護師さんもとても優しく、通院はそれほど苦ではなかったです。

診断の結果「ジベルバラ色粃糠疹(じべるばらいろひこうしん)」と診断され、飲み薬と塗り薬を処方されて二週間後にまた来てくださいと言われました。
毎日、発疹部分に塗り薬を塗るのは大変でした。
発疹の数が多すぎるのです。
お腹まわりだけでなく、背中や腕、太ももなど、日を追うごとに発疹が増えていきました。

二週間後に皮膚科に行くと、「症状が変化している」と言われました。
「ジベルバラ色粃糠疹ではなく、別の症状かもしれない」と。
そこでその日は採血をして、塗り薬と飲み薬はそのままで、採血結果を待つことになりました。
それまで薬を塗り続けていましたが、あまり良くなっているようには思えませんでした。

採血の検査結果は特に異常なし。
「もしかしたら何かの薬に対して体が拒否反応を起こす、"薬疹"かもしれないね」と言われました。
湿疹を発症する前に、何か普段とは違う薬を飲んだ覚えはなかったのですが...疲れやストレスが影響する場合もあるので一概には言えないそうです。
とにかく塗り薬と飲み薬を続け、様子を見ることになりました。

その頃には、発疹は肘や膝裏までポツポツと広がっており、初夏の季節だったので大変でした。
少し暑い日でも、袖の短い服を着てしまうと発疹が目立ってしまうのです。
下半身も同じで、発疹が落ち着くまでは長ズボンかロングスカートしか履けませんでした。
それでもずっと塗り薬と飲み薬を根気よく続けていると、少しずつ赤みが引いてきて、発疹が小さく目立たなくなってきました。
先生のおっしゃることによると、発疹が腕や膝の方まで広がってくるのは最終段階なのだそうです。
このあとは発疹が消えていくだけだから安心していいよ、と言われました。

発症してから二ヶ月後には、すっかり元の綺麗な肌に戻りました。
あの二ヶ月は、今までにないくらい辛くて不安な二ヶ月でした。
このまま治らなかったらどうしよう、このまま指先、足先や顔にまで広がり続けたらどうしよう、跡は残らず全部綺麗に消えるんだろうか...そんな不安を抱えながら、皮膚科の先生が処方された薬を信じて治療を続けて良かったと思います。
もう二度とあの謎の発疹にはかかりたくないです...。